カテゴリ:映画 の記事一覧

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さようなら湾岸署

旦那の妹ちゃんに息子を見てもらい、待ちに待った「踊る大捜査線3」を見に行って来ました。

7年待ったかいがあった! 面白かったよ~。
スリーアミーゴ最高!2時間半なんてあっという間だった。

いつ公開か決まってないけど4もやるらしいので、これまた楽しみだわ♪  

奇跡のシンフォニー

~あらすじ~
11年と16日間、施設で育った11歳のエヴァン(フレディ・ハイモア)。彼は、両親の顔も名前も知らないが、心に聞こえてくる音を通じてつながっていると信じていた。そして、ある日、施設を飛び出し、N.Y.のストリートで生まれて初めて楽器に出会う。そこで、エヴァンは自分の想いを楽器に託して表現できるということに気付く。そして、自分の音楽はこの世界のどこかにいる両親の元へ届くと信じて…。果たして、エヴァンに奇跡は起こるのか――?


予告編を見ただけでウルっときたこの映画。
ハンカチ(しかもタオルハンカチw)とティッシュ握りしめて見に行ってきました。

この映画は「音楽」というテーマだけあって、音の使い方が上手いなと思う作品でした。
あらすじだけを見ると不幸な子供の話っぽく取られがちだけど、ちょっとしたラブストーリーも織り込まれております。

お父さん役の人にしても教会でゴスペルを歌ってる人にしても、みんな歌が上手い! それにいい声してるんだよな~。
なので、すんなり耳に入ってきて心地良かった

今まで自分の中だけに流れていたメロディーを楽器によって表現できる事を知った少年の姿は、とても楽しそうで嬉しそうで。 
いろんな思いが込められてるかと思うとホロっときちゃいます

ちなみに隣に座ってた年配のおじちゃん。始終泣きっぱなしでした(笑)
私が一番ウルウルきた場面はネタバレになっちゃうので、ここに書くのは控えておきます。


採点 ★★★★☆  
星Maxではないけど、いい作品でしたよん。 見終わった後も笑顔になれるし♪

20世紀少年 実写化

以前から実写化されることは知っていましたが、本当に出来るの?と
全然当てにしてなかった一人で~す(・∀・)

60億もかけるなんて凄いな。 めっちゃ力入れてるじゃないのさ。
監督は堤さん(トリック等)。1部の脚本は浦沢さん(原作者)。
2部3部の脚本の監修を浦沢さん。 
てな具合らしいので、そんな変なものにはならないのでは無いかと予想(´・ω・`)

スピリッツの特集記事を見ると、「映画のストーリーは原作とは違うあらたなものに
なっていく」と書いてあったのよ。
チクショー 気になっちゃうじゃんかー。 
(゚Д゚;)はっ! 私、まんまと戦略にハマってる?w

映画 まとめて簡単感想

ここ最近みた映画の感想をパパっと簡単にご紹介。

アンフェア the movie
正直、連続ドラマの方が面白かった。 
映画は後付って感じでイマイチ。
「裏切り者は誰なのか」というのを訴えてるけど、ドラマのような緊迫感はあんまりなかったなぁ。 
だってバレバレなんですもの。

ラフ
ダラダラしててつまんねー。盛り上がる場所って何処?
もこみち大根。 長澤まさみがかわいいだけのアイドル映画。

ダ・ヴィンチコード
なかなか面白かったよ。なぞを次々と解き明かしていく感じが。
でも最後の女の人の正体がわかったとこは (・д・;)げへぇ~
そこはニュアンスを出すだけでよかったんじゃないかなぁ。
リアルにでちゃって萎えちゃった。

ロッキー・ザ・ファイナル
これは予想以上に良かった。
じーさんのくせになんで闘うのさって疑問も見ればわかる。
実はロッキー作品は一つも見てなかった私。おおまかな流れはわかってたけど、この作品を見て1~4まで見ました(・∀・)
ロッキーの音楽ってテンション上がりますねw
5を見てがっかりしてた夫もこの作品には満足してたので、5で失望しちゃった人も見てみて。
エンディングロールでロッキーがトレーニングで美術館の階段を駆け上るシーンを子供たちが同じように真似してやってるのが微笑ましかった。 見てて私もやりたくなったw

守護神
設定は海猿のハリウッド版てとこかな。
同じ設定だけど断然こっちの方が良い。緊迫感も危機感もこっちの方が数段上。
なかなか良い作品でした(・∀・)

幸せのちから

実在する人物、クリス・ガードナーの実話を映画化。
ホームレスから億万長者になった彼のアメリカンドリーム、
そして逆境にも負けない親子愛を描く感動作であります。
主演はウィル・スミス。可愛い実の息子と共演してる作品です。

去年から夫と待ち焦がれていたこの作品。
アメリカンドリームといってもありがちな派手さはなく、かといってつまんないわけでもなく。
きっとウィル・スミスの演技が見る者の心ををがっちり掴んでいたからなのでしょう。

この作品を見た人は、「今までのウィル・スミスと違う」と感じるに違いないと思います。
こんな演技が出来る人だったんだって見直しちゃいました。
なんていうのかな。今までのウィル・スミスってギラギラしてるっていうか。
『ウィル・スミスオーラ』が過去の作品には出てると思うのね。
それがこの作品では全く無くなってるの。ものすごく自然で良いのですよ。

この作品の中でウィル・スミスが2回涙を流すシーンがあります。
言葉はなく、その涙だけで深さと気持ちが伝わってくるとても印象的で胸が熱くなるシーンでした。

号泣させるような感動作品よりも、こういうじんわりくる感動作品も良いものだなーと思った私でありました(*´∇`*)

幸せのちからオフィシャルHP

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