スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

出産レポ② 陣痛室

4/13 38w3d

10:00 入院になったことを旦那に電話。
    「いやぁ 朝から尿漏れがすっごいな~って思ってたら破水だったよw
     と、いうことで入院になったので入院セットのカバン持って来て~」
    「あはははw オッケー」
    これまでに何度もお産になる! いやならなかった。というのを味わって
    来てるので、二人とも慌てず身構えるわけでもなく結構普通に会話。 

11:00 まだまだ余裕な私。本当に陣痛くるんかしら?とも思うほど。
     昼食を間食。 旦那ともベラベラしゃべっていた。
    
13:00 モニターをつけ、旦那と陣痛の数値が高くなると「K点を越えた!」等と
     冗談をいいながら過ごす。 張りと共に下腹部・腰・肛門に圧を
     感じるがまだ大丈夫な感じ。 間隔は6分。 
     初産婦の出産には14,5時間かかるといわれるところから、
     まだまだ時間がかかるだろうと思い、旦那には一度帰ってもらうことに。

13:30 突然、今までに感じたことのない痛いみが腰にくる。
     猛烈な痛さ。 もしかしてこれが陣痛てやつ? こんなのが頻繁に
     くるなんて私耐えられるんだろうか…

14:00 腰の痛みがキッチリ3分間隔に。 陣痛って本当にキッチリな時間で
     来るものなんだねと改めて認識。
     あまりもの痛さにもだえ苦しむ。助産師さんが来て腰をさすってくれた。
     力を入れて フー、フー、と吐く息と同時にさすってもらうと少し楽になる。
     子宮口 4cm。 赤ちゃんかなり下がってきてるとのこと。
     子宮口が1cm開くのに1時間かかるとして、全開まであと6時間の計算。
     この猛烈な痛みと戦うのかぁ。。。

14:30 腰をさすって貰う為、一度帰ってもらった旦那を呼ぶ。
     来てから腰をさすってもらう。
     
     間隔がもっと短くなってきたような気がする。ほぼずっと痛い。
     痛すぎて声が出ない。出ても耳を口元に持ってきてもらわないと
     聞こえないぐらい。顔を上げることもできない。せっかく来てくれた
     旦那の顔すら見れない。私の視界にはベッドの白いシーツだけ。
     後は痛みと戦いながらフーフーと呼吸するのが精いっぱい。
     
     陣痛が来るといきみたくなる。
     ううう。でもまだいきんじゃ駄目なんだよな。
     まだまだかかるんだろうな。 ヒッヒッフーの呼吸はもう少し後に
     とっておこう。 
     意識がもうろうとなりながら、短い間隔の陣痛と戦う。

16:00 助産師さんに 「よし! 分娩室行こう!」といわれる。
     え?て事は子宮口が全開で? え?え? 
     前に聞いたときは4cmて言われたのに早っ。でも 嬉しい。
     やっといきめるのね(T▽T)

分娩室へ行く前に助産師さんに言わなければいけないことが。
陣痛でろくに動くことも喋る事も出来なかったけど、猛烈な痛みに耐えながら
力を振り絞って 「うちの主人がへその緒を切りたいと…」と、伝えました。
院長先生からはOKをもらっていたへその緒切り、ちゃんと助産師さんにも
伝えておかないとね。

助産師 「分娩室には歩いていくんだよ! 頑張って!」
頻繁にくる猛烈な痛みの陣痛。起き上がるとか、動くとか無理ムリ!
だって、動いてる途中で陣痛くるんだもん。
でもここで痛がってても仕方ないもんね。
半泣き状態で旦那に支えられて分娩室へ。
    

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。