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切迫早産①

34w4dの日。検診日なのでいつも通り旦那と病院へ。

超音波をしてる最中
先生 「最近ちょっと頑張りすぎた? お腹が少し張ってるね」
私 「あぁ。最近よく張るんですよ~。 あとちょっと痛いです(^▽^)アハハ」
先生と軽い会話のつもりで暢気に返答した私。

先生 「!? 痛い? ちょっと内診もしよう」

内診でグリグリされる。 ちょ! 痛いよ! そんなグリグリしたら痛いよ(T▽T)

先生 「 こりゃイカン! 子宮口も1指開いてる!」

ん? と、おっしゃいますと?

先生 「切迫早産だよ! うちじゃ生まれても34wの赤ちゃんを診る設備がないから
     NICUのある病院へ搬送しなきゃ。 母体搬送ね」 

えーーーーー!? 何? 何? と軽くパニック。

先生 「今 救急車呼んだからね」

えーーーーー!? 救急車!? まじすか… 私、こんなに元気なんですけど…(汗

切迫早産。生まれちゃうかも? 救急車でNICUのある病院へ搬送。
え?(≧ロ≦;=;≧ロ≦)え? 突然そんんなキーワード言い渡されても。。。

こんな感じで状況をしっかり把握できぬまま救急車で大学病院へ
搬送される私&付き添いの旦那なのでした。

大学病院へ着き、診察をあれやこれや1時間半ぐらいやっただろうか。
高位破水もしているということで、細菌感染を防ぐために、そのまま
MFICU(母体胎児集中治療管理室)という場所に入院となりました。

まだ34wで赤ちゃんも小さいという事もあって、なるべく
お腹の中にいてもらうよう、子宮収縮抑制剤であるウテメリンを常に
点滴+朝晩の抗生剤点滴をされることになりました。

絶対安静ということで、たとえ食事でも体を起こすを禁じられ、
お小水の管を入れられ寝た切り状態の私(TдT)

あーん やだやだ。 私も赤ちゃんも元気なのにこんな寝たきり老人のような状態。 

こんな見知らぬ土地の見知らぬ病院へ突然入院となった私。
そして、色々な手続きにあちこちへ翻弄する羽目になる旦那。
二人の過酷な数十日(過酷なのは主jに旦那w)が始まったのでした。

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