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各国の監督さん

W杯の各国の監督さんの話って結構おもしろいのね。
ドイツの監督がパン職人だったとか、企業を起こしてるとか。
以下はどこかの記事を旦那ちんがまとめて教えてくれたやつです。
なかなか面白いので読んでみて。

◆ドイツ クリンスマン監督
「パン職人/“練る”Vへの秘策」

アルゼンチン戦を2日後に控えた28日、ドイツ代表が突如アーチェリーを始めた。ジュネーブ直前合宿では1日時計作り。サルディーニャ島ではゴーカート…気分転換の意味も込めたユニーク練習。かつて冷笑されたクリンスマン流がドイツ国内で見直されている。

「人は前例がないことには反発や不安を感じるものさ。仕方がないよ」

一時は批判にあきらめ顔だった指揮官も笑いが止まらない。雑誌や新聞で「快進撃の秘密」を連日特集。MLBやNBAで指導経験がある米国人フィジカルコーチ招へいは特に叩かれたが、暑さに負けない選手のプレーぶりに今や絶賛の嵐だ。

実家はシュツットガルト郊外のパン屋。高校時代に自ら職人の資格を得た。自由な発想と旺盛な独立心を培い、引退後は米国でコンサルタント企業を共同経営。自ら道を切り開き、今や国家的英雄となりつつある。

「素晴らしい仕事をしている」とはドイツのメルケル首相。ドイツ人の愛国心を呼び覚ましたことが何よりも評価されている。かつては第2次大戦時の歴史的経緯で国旗を振れば「極右」と言われたが、代表の快進撃で街中に国旗があふれ、試合会場では国歌の大合唱が当たり前になった。ドイツ協会のフォアフェルダー会長は「これはナショナリズムではなく愛国心だよ」と称える。実家には報道陣が殺到して取材自粛要請が出された。が、パン屋の息子をめぐるフィーバーはまだまだ終わりそうにない。

◆アルゼンチン ペケルマン監督
「タクシー運転手/激しい競争大好き」

現役時代は目立った活躍もなく、引退後はブエノスアイレスでタクシードライバーとして生計を立てた苦労人。8年間務めたユース監督で世界ユース3度優勝の実績を挙げ、代表監督にまで上り詰めただけに、選手にも徹底した競争を課す。南米予選途中だった04年9月の就任後はわずか1年余で約60人を合宿に招集。若手登用やターンオーバー制を採用して精鋭23人にしぼり込んだ。

◆イタリア リッピ監督
「重要参考人/危ない橋はお任せ」

セリエAを揺るがす不正疑惑で一時はW杯を控えて解任情報が飛び交い、捜査当局から事情聴取を受けた。息子ダビデ氏が、疑惑の渦中にいるユベントス・モッジ前GМの息子が代表を務めるマネジメント会社に勤務。同社所属で代表入りボーダーライン上の選手に便宜を図った疑いがあったという。ユベントス監督時からバッジオやデルピエロらファンタジスタ嫌いと言われた指揮官。ここでもスターよりも先発ボーダーライン上の選手に便宜を図っていた?

◆ウクライナ ブロヒン監督
「国会議員/“改革”へグイグイ」

現役時代は75年に欧州最優秀選手に輝くなど、旧ソ連最高のストライカーと言われた。抜群の知名度で一時は代表監督と国会議員を兼任した華麗な経歴の持ち主だ。03年の代表監督就任後は“改革”に意欲を燃やし、前任者が行ってきたスターFWシェフチェンコへの特別扱いをストップ。「全員の団結が重要」と選手を平等に扱ってきたのは立派だが、スイスとの決勝トーナメント1回戦ではPK戦を選手に丸投げして更衣室へ逃亡。この無責任ぶりはさすが元政治家?

◆イングランド エリクソン監督
「女好き/打たれ強さNo.1」

おとり捜査が引き金となり、W杯後の退任が決定したが、女性関係でも何度も騒動を起こしている。W杯直前の02年4月にはテレビキャスターとの熱愛を地元紙にすっぱ抜かれた。当時、弁護士と交際していたため浮気とされたが「プライベートについてはコメントしない」と貝に。04年7月にはFAの秘書との不倫が発覚。「私生活への病的なほどの関心はとうてい理解できない」と自分を棚に上げて?マスコミバッシング。世界一下世話なメディアの国に、この監督あり。

◆ポルトガル フェリペ監督
「現実主義者/倒れ方を演技指導」

ブラジルを率いて02年大会を7戦全勝で優勝。今大会も4連勝で圧倒的な強さを誇っているが、とにかく手段は選ばない。「美しく負けるより、醜いプレーで勝つほうがいい」と公言。クラブ時代からホームのボールボーイに「ボールを渡すのはゆっくり」と時間稼ぎを奨励し、代表戦手にさえ、倒れた際の演技を指導する。選手としての乏しい実績を埋める勝利への執念。「かつては優雅で美しいフットボールがあったが、今はビジネス。結果が必要」。ただでは負けへんで!

◆ブラジル パレイラ監督
「フィジカルコーチ/選手の状態把握◎」
 
プロ選手の経験はないが、大学の体育学部出身。70年W杯メキシコ大会ではブラジルのフィジカルコーチを務めた。選手の状態を見抜く力はさすが。太りすぎと言われたロナウドを先発で使い続け、復調させた。圧巻は2連勝の1次リーグ突破後。日本戦は先発5人を入れ替えたが「ロナウドはコンディションを上げる必要があるから必ず使う」。この試合2得点のロナウドはガーナ戦でもW杯通算最多の15得点目を記録。練習台にされた日本って…。

◆フランス ドメネク監督
「占い好き/さそり座はお嫌い」

占星術の愛好者で、MFピレス(アーセナル)のようなさそり座の選手は信用できないと公言。欧州予選では本当にピレスとしし座のDFシルベストル(マンチェスターU)を招集しなかった。しし座のシルベストルについては、目立ちたがりで、派手なことをするというのが招集を見送った理由だったとか。1次リーグ突破の立役者となったジダンの活躍も、お見通しだった?また、演劇にものめり込み、ステージやテレビに出演した経験もある。

◆番外編 メキシコ ラボルペ監督
「ちょい悪オヤジ/酒を愛するダテ男」

1次リーグ初戦のベンチでプカプカとたばこを吸う姿がテレビに映り、FIFAから注意を受けた。試合中にマールボロを1箱吸うヘビースモーカーで酒も大好き。合宿のたびに選手とドンチャン騒ぎを繰り広げたほか、ワインをがぶ飲みして会見に姿を現し、辞任を要求されたことも。ダークスーツを着こなし、ネクタイの柄はなんとドラゴン。アルゼンチン代表として78年W杯で優勝しながら控えGKの悲哀を味わっており、選手への気配りとチームの一体感を大事にする。

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