2009年03月 の記事一覧

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36週 PUPPP

退院してヒャッホ~となっていたところに新たなる試練が。

PUPPPになりました。
PUPPPとは…妊娠後期に発症する皮疹。じんましん様の丘疹や紅斑で、
かなり強い掻痒感があるのが特徴。主に下腹部に出来やすいものですが、
掻きむしると次々に体中に広がり、全身に広がってしまう場合も。

一部分ならまだしも、顔、腕、脚、お腹、もう全身に出て
かゆくて狂いそうですわ(;´д⊂)

出産後にはこの痒みはひくそうで。
てことは何かい? 出産するまでこの痒みと戦うのかーい!
しかーも。 これって全妊婦さんの約1%程度の割合で起こる病気なんですって!
そんな低確率に見事ハマるなんて orz

医者からもらった塗り薬は1日2回しか塗ってはいけなくて、
そんなんじゃ痒いの止まりませーん(T▽T) 
色々ネットで調べた結果、ヨモギローションがいいらしいですね。
薬局で探したけどなかったので、代品としてメンソールが入ったローションを買いました。
無害な物なので何度塗っても大丈夫だしね(^ω^)
とりあえず、ないよりかはあった方がいいという効果はありました。
が、やはり痒くて仕方無い。 寝てても2時間おきに起きてローションを塗るなんてざらでした。

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切迫早産⑤

産まれる産まれると医師に言われたのにもかかわらず、
産まれなかった私の赤ちゃん。

ちょっとヤブなんじゃないのー?と思われそうだけどそうではないようです。
私と同じような人が何人か運ばれてきてたけど、その人たちはみんな
医師の予想通り産んでましたもん。

その人らの様子を見て人事じゃなかった私は、自分のことのようにウルウル
してしまったり、こういう風になるのねと毎回ドキドキしてました。

退院時に先生へ私の症例を聞いてみたところ、色々運が良かったというのも
あるのかもしれないが、あの状態から胎児がお腹の中にいる状態で
退院出来るケースというのは珍しいと言われました。

あたしって、運がいい~ヽ(´▽`)/~♪

そうそう、もうひとつ最後の問題として入院費というものがあります。
MFICUという場所に12日間もいたんだもん。それは恐ろしい入院費があるんじゃ…
やはり予想通り結構な金額が請求されておりました。
が! しかーし! 夫が忙しい中、区役所へいって限度額認定書
(入院時の自己負担額の適用)というものを申請してくれたおかげで
多少金額が減ってくれてホッ。
そして入ってて良かった生命保険。 ちょうど去年更新したばっかだったのよね。
女性疾病のもかけておいてよかった。
これのおかげでお金が少し戻ってくるのでトータルの負担額としては3、4万円の
出費というところでしょうか。
最初の請求書金額からみれば相当負担が減りました

今回の入院で一番振り回された人。 それは旦那だっただろうなと思います。
仕事の合間をみて遠い病院と家とを2往復する日もありました。 
区役所も行ってくれました。 毎日仕事帰りに病院へ来てくれてお見舞い&洗濯物を
取りに来てくれました。 本当にどうもありがとう。旦那!

切迫早産④

「今日、明日中に陣痛が来る」と 先生に告げられ、はや二日の35w0d。
待てど暮らせど陣痛来ないんですけどー('Д')?

そして私はというと、ウテメリンを止めて朝晩の抗生剤だけで過ごしてるので気だるさがなくなり、
赤ちゃんもだいぶ下がってきたみたいで、圧迫されていた胃も楽になって食欲モリモリの超元気。

なんかもう陣痛が来る気しないんですけど… 

こんな感じでこのまま陣痛待ちのまま過ごすことになりました。
過ごしているうちにだんだん張りの間隔も長くなっていき、落ち着いてきました。

35wの後半に行った血液検査の結果、粘膜炎症の数値が通常の数値に。ヽ(´▽`)/ヤッター

36w0d、 破水検査をしたら陰性。 よって、高位破水した場所も修復されたものと診断。

先生 「入院してそのままお産を待ってもいいし、退院してもいいよ」
じゃあ 退院で! 
ということで、入院12日目で退院出来ることになりました。

切迫早産③

食事も歯磨きも寝たままで過ごした入院3日目。
入院時からうち続けているウテメリン(子宮収縮抑制剤)の点滴。
これのせいで体が熱い。動悸もする。 
最初は少量ずつ身体に入れていたものの、効果が表れずMAXの量まで
いっちゃったよ。 医師の方も色々考えてくれて私の体の負担を少しでも
減らすよう点滴事態に薬の量を増やして体に入れる量を少量にしてくれたり
色々やってくれている。

なのに、お腹の張りノンストップって… orz

血液検査の結果、子宮膜か粘膜?に炎症が見られこれ以上ウテメリンを
うち続けても張りが止まりそうにないのでウテメリン終了を告げられる。
34wという週数であるのと、炎症=細菌の心配というのも理由だったらしい。

えーと。ウテメリンを止めたらどうなるの? 素朴な疑問を先生に投げてみた。
先生 「恐らく、今日明日中に陣痛がきてお産になるでしょうね」
想像もしてなかった言葉が先生のお口から発せられ超ビックリ

 Σ(゚ё゚ノ)ノお産!? 
てか、これまたいきなり過ぎて心の準備が・・・

「なんか準備するものはありますか?」
「心の準備ぐらいですかね。ハッハッハ」

心の準備、全くできてねー(T▽T) ってか展開早すぎて出来る訳ないじゃんっ。

オロオロドキドキしながら事の流れを仕事中の旦那にメール。
旦那も展開の早さにビックリ。そして軽くパニックw

夜になっても陣痛は来ず。 ってことは明日くるのかな? ドキドキ。
点滴を止めたことでお小水の管も抜かれ、起きても大丈夫になったのは
とっても嬉しかったけど、いつ陣痛がくるかもしれないという恐怖で
眠れぬ夜を過ごしたのでした。
そう。近くにある分娩室から他の人の出産雄たけびを聞きながら…

切迫早産②

毎日の体のちょっとした変化や気付いた事を常々メモっていた私。
それを見ると、そういえば少し切迫早産の予兆らしき事はあった模様。

12日 夜にほんの少し出血
13日 お腹が張りまくり~
14日~17日 お腹が今日も張りまくり~

このように数日前から張りまくっていたお腹。そこで気がつけよ 私!
張りだけじゃなく、なんていうかこうピリピリした痛みも伴っていたのに
頻繁に張っても34wだし、これぐらい張るもんなんだろうな~なんて
呑気に過ごしていたのよね。。。
 
入院前の検査時、看護師さんその事を伝えたら
「えー?! その週数でこんだけ張るのはないよ~。 これ見てごらん。陣痛なみに張り来てるよ」 
と、俗にいうモニター検査の結果を見せてくれました。
Σ(゚ё゚ノ)ノ ま、まじすか!?
「はい これも見てみて。 ここに線がでてるでしょ。これは破水してるという線なんですよ。この濃さから沢山出た感じではないけどね(^ω^)」
Σ(゚ё゚ノ)ノえぇぇぇ 破水て!?  
妊娠検査薬みたいなのを見せてもらうと確かに線がくっきりと。 
ここで自分の体の置かれてる状況をやっと把握出来た私なのでした。

切迫早産①

34w4dの日。検診日なのでいつも通り旦那と病院へ。

超音波をしてる最中
先生 「最近ちょっと頑張りすぎた? お腹が少し張ってるね」
私 「あぁ。最近よく張るんですよ~。 あとちょっと痛いです(^▽^)アハハ」
先生と軽い会話のつもりで暢気に返答した私。

先生 「!? 痛い? ちょっと内診もしよう」

内診でグリグリされる。 ちょ! 痛いよ! そんなグリグリしたら痛いよ(T▽T)

先生 「 こりゃイカン! 子宮口も1指開いてる!」

ん? と、おっしゃいますと?

先生 「切迫早産だよ! うちじゃ生まれても34wの赤ちゃんを診る設備がないから
     NICUのある病院へ搬送しなきゃ。 母体搬送ね」 

えーーーーー!? 何? 何? と軽くパニック。

先生 「今 救急車呼んだからね」

えーーーーー!? 救急車!? まじすか… 私、こんなに元気なんですけど…(汗

切迫早産。生まれちゃうかも? 救急車でNICUのある病院へ搬送。
え?(≧ロ≦;=;≧ロ≦)え? 突然そんんなキーワード言い渡されても。。。

こんな感じで状況をしっかり把握できぬまま救急車で大学病院へ
搬送される私&付き添いの旦那なのでした。

大学病院へ着き、診察をあれやこれや1時間半ぐらいやっただろうか。
高位破水もしているということで、細菌感染を防ぐために、そのまま
MFICU(母体胎児集中治療管理室)という場所に入院となりました。

まだ34wで赤ちゃんも小さいという事もあって、なるべく
お腹の中にいてもらうよう、子宮収縮抑制剤であるウテメリンを常に
点滴+朝晩の抗生剤点滴をされることになりました。

絶対安静ということで、たとえ食事でも体を起こすを禁じられ、
お小水の管を入れられ寝た切り状態の私(TдT)

あーん やだやだ。 私も赤ちゃんも元気なのにこんな寝たきり老人のような状態。 

こんな見知らぬ土地の見知らぬ病院へ突然入院となった私。
そして、色々な手続きにあちこちへ翻弄する羽目になる旦那。
二人の過酷な数十日(過酷なのは主jに旦那w)が始まったのでした。

34週~36週 切迫早産?!

34w4dの日、診察日で病院へいくと切迫早産と診断される。
そしてそのまま突然大学病院へ救急車で搬送され入院。

34週~36週まで入院生活を余儀なくされてしまった私。
詳しくは切迫早産日を少しずつUPしていきますんで
そちらをご覧下さいね。

切迫早産①

33週 春はまだか?

最近またお腹がデカくなりました。 
それに伴って腰痛や恥骨、足の付け根等に痛みも出てきたわ
でも あともう1ヶ月チョイだもんね。 頑張らなければ!

そうそう、コートの前がとうとう閉まらなくなってしまった。
気温も上がってきたとはいえ、まだまだコートは手放せれないもんね。
早くもっと温かくなってくれんかな~。

王子も大きくなって筋肉も付いてきたのか、胎動がモロわかるように。
ますます旦那と王子とのイチャイチャタイムが増えてきたw
ボンっと蹴ったところを「コチョコチョコチョ~」と押したり、くすぐったり。
それに反応して王子がガンガン蹴りを入れてきたり等。

君たちとても楽しそうよねw 
でもママン、同じところをガンガン蹴られるから少し痛いよーw

買い物ショップリスト

出産準備や入院準備に必要な買い物が、ほぼ終わったよーヽ(´▽`)/~

買うまではあーでもない、こうでもない、高すぎる、何枚いるんだ?等、
悩んで調べまくっていたのに、いざ買い揃えてしまうとなんだか寂しかったり。。。
終わっちゃった~って感じでさ。 何事も準備段階が一番気分盛り上がるものだもね。

あまり参考になるかどうかわかんないけど、私みたいに検索して辿り着く人も
いるかもしれないので、お買い物をしたお店リストを載せときます。
いちお、安くていい物を!をモットーに選びました♪

続きを読む

32週 パパママ準備教室

最近、もっぱら足の爪切りと靴下を履くのが辛くなってきました。
かがむ体勢というのが辛い。 あ、あと、すぐ腰痛になる。
今も買い物から帰ってきただけなのに、イテテテっと(;´д⊂)

先日は旦那と共に区のパパママ準備教室というのに参加してきました。
ここで見せてもらったビデオの内容がなかなか良かった!
「父親へのメッセージ」というタイトルのドキュメンタリーで、赤ちゃんというのは
いつ頃から父親と母親を認識し、それぞれに何を求めてるいるか等が
非常にわかりやすく映し出されていました。

お腹の中にいるときから話しかけるパパさん。 無駄じゃないんですよ!
むしろママよりもパパの声の方がハッキリ赤ちゃんに伝わってるんです。
高い声は羊水によって中までしっかり伝わらなく、ママ残念(´・ω・`)
ママの声も伝わってないわけではないだろうけど、パパの声に比べると
通りにくいようです(´・ω・`)

VTRの中で生まれてすぐの赤ちゃんに話しかけるパパさん。
それに対して目をキョロキョロしたり手を動かしたりして反応する赤ちゃん。 
お腹の中にいるときから話しかけてるからものすごくいい反応を示してました。
ママ目線で見ると、「なっ! なにー!」とジェラシーを感じでしまいます。

赤ちゃんはパパへは好奇心、冒険心、刺激などを求めるそうです。
パパには遊んで 遊んで~って求め、ママへは癒しを求めるというのが実験で出てました。
なんか、パパの方が美味しくないか?w  いいとこ取りのような…w

このビデオを見た旦那は、余計に育児魂に火がついたようで。
今まで以上に、そうだな、軽く3倍はいきそうな勢いで王子に毎日話しかけています。
旦那曰く、王子と俺だけの時間(´∀`)ウフフ だそうなw

ビデオを見た後は沐浴実習。
3kgの人形で実習をしたのだけれど、なんのトラブルもなくネタもなくスムーズにクリア。
私なんて片手で支えてるとき腕がプルプルしてたのにさっ。
やっぱ男の人だと力があるから余裕なのよねー。

こんな感じで行く前は沐浴実習がメインだろうと思っていたのに、
実際行ってみたらビデオの方が印象深かったパパママ準備教室でありました。



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